【作例】初めての現像とデジタル化(フィルムカメラ・OLYMPUS OM-1)

昨日の仕事帰りにカメラ屋さんに寄ってみました。

まだ仕上がりの予定日より1日早かったのですが、もしかしたら出来てるかと思って・


店主「あ、いらっしゃい。フィルムの現像できてますよー」


寄ってみてよかった〜(^^)♪

先日と同じようにネガの現像とデジタル化をお願いしてました。

デジタル化とはPCとかでも見れるようにCDに焼いてもらうこと。

両方での料金は1375円

デジタルカメラで撮ればこの費用はかかりませんが、今の僕にはこのお金を払っても良いだけの価値があると感じてます。

なにしろ楽しみなのです。

デジタルカメラと違ってフィルムカメラは写真を撮ってすぐに見れない

でもその不便さが逆に楽しみなのです。

とくに今回使ったこのカメラ『OLYMPUS OM-1』は初めての撮影と現像

  • ちゃんと使える個体だったのだろうか?
  • 露出はあってたのか
  • ピントは合ってたのか

などなど不安な気持ちとそれ以上にワクワクした気持ち

そんな気持ちで現像されたフィルムとCDを鞄に入れて足早に家に向かいました。

前回使ったフィルムカメラ(OLYMPUS35SP)の時、露出計は電池をまだ買ってなかったのでスマートフォンの「露出計アプリ」で対応しましたが、

今回の撮影はちゃんと酸化銀電池『SR43』と電圧変換もしてくれるアダプター『MR-9』で内蔵露出計を使いました。

カメラ下にある電池蓋を10円玉で開けて電池(SR43)と変換アダプター(MR-9)を組み合わせて取り付けます。

右側に彫り込まれているMADE IN JAPANの文字がまた良いですねー

電池を挿入した後に露出計のスイッチを入れる

OM-1って大きなスイッチなんですよね

ファインダーを覗くと左下に露出計のメーターが見えます。

小さな針が上下に動く感じで上に「+」下の方に「−」の表示がされいて

だいたい針が真ん中を指していれば適正な露出

つまりちょうどいい明るさで写るということ。

針が上すぎると写真は明るくなり過ぎて、ひどければ真っ白に写っちゃう・

逆に針が下の方を指していると暗く写って酷いと真っ暗に写るという感じになります。

露出計の針を見ながらレンズに付いてる絞り(F値)とシャッタースピードを調整して撮影

このカメラは機械式だからそんな操作をガチャガチャとするのですがそれがまた楽しい♪

それではこの『OLYMPUS OM-1』で初めて撮った作例を何枚かお見せします

いかがでしょうか

自分の感想としては「良い感じに撮れてた♪」

50年前の古いカメラなのでちゃんと撮れるかどうかがまず心配だったのですが大丈夫でした。

そして内蔵の露出計も適正な明るさを指していたようです。

上の5枚の写真(作例)ですがカメラ屋さんでデジタル化したもらったCDをそのまま載せてます。

ソフトやアプリを使っての色補正やトリミングなどはしてません。

ピントや露出もちょうど良い感じ♪

よく撮れてた(^^)

デジタルとは違うフィルムらしい柔らかな感じと色、僕は好きですね〜♪

他の現像した写真はこのブログのPhoto Gallaryにあとで追加しておきますので、よかったら見てくださいね。

良いカメラを買いました。

やっぱりフィルムで撮った写真はいい♪

また写真を撮ったらお見せしますね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

それではまた(^^)/~~~

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