Leica(ライカ)M2 初めてのフィルム装填と撮影(作例)

フィルムカメラのLeica(ライカ)M2が家に届いて2週間が経ちました

見ているだけで笑みが溢れるお洒落な形

触り心地

レンジファインダーカメラの最高峰と言われるだけのことはあります

日々ファインダーを覗いては空シャッターを切って楽しんでます♪

先週の休日このLeica(ライカ)M2に初めてフィルムを装填して写真を撮ってみました

その現像がちょうど昨日出来上がったので「M2」で撮れた写真と感想について今回は書きたいと思います



まずはフィルムの装填

フィルムの装填方法はちょっと分からなかったので動画(YouTube)を見て参考にしました



底蓋(ベースプレート)を開け中に入っているスプールを取り出す

フィルムの先端をこのスプールの奥までしっかり差し込み

裏蓋を持ち上げフィルムを差し込む

今回装填したフィルムはKodak GOLD 36枚 iso200

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応援者の方から贈っていただいたものなんです♪

ありがとうございました( ◠‿◠ )

このスプロケットのギアにフィルムがちゃんとはまっている事を確認して底蓋(ベースプレート)を閉める

巻き上げノブを少し回してたわみをとり

シャッターを切っては巻き戻す(これを2回)

最後にフィルムカウンターを0にする

これでフィルムの装填は完了

思ったよりもスムーズにフィルムの装填ができました

M2に付いているレンズは前回の記事にも書いた

『フォクトレンダー NOKTON Classic 35mm F1.4』

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4年ほど前(2019年8月)に発売された単焦点レンズ

60年以上前に発売されたクラシックカメラに現代レンズの組み合わせです

このレンズは写りが良いのと価格が安いと言う事でアマゾンの評価では星4.8

どんな写りをするのかすごく楽しみ♪



あ、写真を撮る前に・

このLeica(ライカ)M2は完全機械式カメラ

つまり電池(電気)を使わない全て手動式(アナログ)なんです

まー60年も前のものだから当然といえば当然

なので露出計なども搭載されておりません



露出計なしで自分自身の感で撮るベテランの方もいらっしゃるようですが

さすがに僕はまだ無理 汗

今回は以前に使ってみた露出計アプリのお世話になりながらシャッタースピード・絞りを調整して撮影してみました



これがLeica(ライカ)M2で初めて撮った写真です

ちゃんと写ってました♪

フィルムカメラは今時のデジカメと違って撮ったその場ではどう写ったのか分かりません

フィルムを現像してみないことには。

それが不安でもあり楽しみでもあるんです



今回は「M2」購入後初めての撮影

なのでちょっと心配でした

整備済み品の購入でしたがいくらカメラの外観は綺麗でもちゃんと写った写真を見るまではね

でも綺麗に撮れてて安心しました♪



先ほどの1枚目を撮ったあと

そのまま実家の部屋の中で何枚か撮ってみました

現像された写真を見ると

フィルムカメラらしい色味と写りになってました♪

外は秋晴れでいい天気

そのまま「M2」を外に持ち出し風景スナップに出かけてみました

心地よい秋の陽気

金木犀の甘い香り

何処かで野焼きをしてる匂いもする

こういうのを体で感じながら撮るのっていいですね♪

しかもフィルムカメラで( ◠‿◠ )

脱穀が済んだあとの藁

秋の田舎風景

秋でも青々とした竹林

レタッチしなくてもこの深い緑色

いつもスナップで撮らしてもらう無人販売所

露出計のアプリを信じて撮ってみたらバッチリでした♪

写りや色味も十分

このレンズはほんとにいいなぁ

家に戻ってからのランチも1枚

今回はLeica(ライカ)M2で初めて撮った写真(作例)でした

やっぱり素晴らしいカメラ

ファインダーを覗いてシャッターを切るのが楽しかったです

試行錯誤しながらでしたけどね

写りはレンズに起因するものですが評判通りに満足♪

このセットでこれからも撮っていこうと思います



昨今どうしてもデジタルカメラで簡単に綺麗に撮りたくなってはしまいますが

フィルムは時間をかける分思い入れが深い

お金がかかりますけどねw

でも頑張ってフィルムの方も撮っていこうと思います

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

またこのブログ見にきてください

ではまた(^^)/

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